About Us未来医療推進機構について

理事長あいさつ

理事長 渡辺 真一郎

未来医療国際拠点は、これからの医療技術の進歩に即応した最先端の「未来医療」の産業化の推進及びその提供による国際貢献に寄与することをコンセプトとしています。
本拠点は、再生医療をはじめとするゲノム医療、AI診断など最先端医療を提供する医療機関とその開発に取組む企業、ベンチャーさらには支援機関がひとつ屋根の下に集積する全国初の拠点をめざすものです。

未来医療推進機構は、2023年度末にオープン予定のこの拠点をオーガナイズする組織として、2019年11月に民間企業と大阪府の22者が志をもって設立しました。
様々な業種・業態の企業等が集まっており、この心強い仲間とともに、まずは、再生医療の産業化に向けた取組みを進めてまいります。
しかし、再生医療には、さらに裾野の広いサポーティングインダストリーが不可欠です。当機構において、拠点の魅力を高めるべく、その機能の検討を深め、細胞の採取から搬送までの各々の要素技術をもつ企業等の参画を得、再生医療のサプライチェーンの構築を図ってまいります。

一方で、未だ治療法の確立していない疾患に苦しむ患者様が世界中におられます。これらの患者様に再生医療やゲノム医療をはじめとする最先端の「未来医療」をいち早く届けることを使命とし、未来医療の普遍化に努めます。

これらの取組みを通じ、再生医療やゲノム医療をはじめとする業界、患者、そして社会へ貢献してまいりますので、当機構の活動にご理解とご支援を賜りますよう、お願いいたします。

一般財団法人未来医療推進機構
理事長  渡辺 真一郎

機構概要

 

名称 一般財団法人未来医療推進機構
Organization for Advanced Healthcare Innovation
設立 2019年11月22日
目的 未来医療推進機構は、再生医療をはじめ、今後の医療技術の進歩に即応した最先端の「未来医療」の産業化の推進及びその提供による国際貢献に寄与することを目的とする未来医療国際拠点を推進するため、核となる支援機関として、その目的に資する事業を行います。
主な事業内容
  • 未来医療の共創(「創造」「実践」「共有」)の実現に資する事業
  • 未来医療国際拠点施設の管理・運営に関する事業
  • その他機構の目的を達成するために必要な事業
役員等
理事長
渡邉 眞一郎(医療法人渡辺医学会)
副理事長
本間 陽一(ロート製薬株式会社)
理事
海野 眞史(シップヘルスケアホールディングス株式会社)
勝藤 良輔(アース環境サービス株式会社)
木村 徹(大日本住友製薬株式会社)
小林 正和(株式会社レイメイ)
名山 裕之(澁谷工業株式会社)
栁澤 淳(株式会社日立プラントサービス)
監事
池田 敏男(株式会社三井住友銀行)
評議員
小林 宏行(大阪府)
林 昌弘(ヤマトロジスティクス株式会社)
三島 尚志(日立造船株式会社)

(50音順)

沿革

2018年3月 未来医療国際拠点基本計画(案)策定・公表
※同年8月に計画変更
基本計画(案)
2018年4月 (仮称)未来医療推進機構設立準備組織設置
2018年10月 大阪市が、中之島4丁目用地における未来医療国際拠点
整備・運営事業に関する開発事業者募集プロポーザルを実施
2019年1月 大阪市が、上記プロポーザルにかかる優先交渉権者を日本生命保険相互会社、京阪ホールディングス株式会社、関電不動産開発株式会社に決定
2019年12月 未来医療国際拠点整備・運営事業に関する基本合意締結
(大阪市、優先交渉権者、一般財団法人未来医療推進機構、大阪府)
2020年1月 大阪市北区に事務所を開設